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量子格子が拓く
デジタルの新次元

独自の量子格子アーキテクチャは、古典コンピューティングの限界を超えた演算能力を提供します。AI・量子・エッジの三位一体で、次世代デジタルシステムの中核を担います。

テクノロジー概要

量子格子
プロセッサ 第三世代

演算速度250倍・消費電力90%削減を実現した革命的チップ。2026年第三四半期より量産開始予定。

テクノロジースタック

4層のテクノロジースタックが相互に連携し、企業システムへのシームレスな統合を実現します。

QUANTUM STACK

L4

アプリケーション層

業務システム・AI推論・データ分析

L3

ミドルウェア層

量子-古典変換エンジン・APIゲートウェイ

L2

ランタイム層

量子エラー訂正・コンパイラ・スケジューラ

L1

ハードウェア層

量子格子プロセッサ・超伝導量子ビット

CURRENT PERFORMANCE
量子ボリューム 2,048 QV
量子ビット数 512 qubits
コヒーレンス時間 1.2ms

量子格子アーキテクチャ(QLA)

六角格子状に配列された超伝導量子ビットが、隣接ビット間で高密度な量子もつれを形成。512量子ビットの並列演算が可能で、2,048量子ボリュームを達成した世界最高水準のシステムです。

超伝導量子もつれ512 qubits15mK動作

AI融合演算エンジン(AFCE)

量子回路とニューラルネットワークをハイブリッド結合した独自エンジン。量子変分アルゴリズム(VQE)と深層強化学習が協調動作し、最適化問題を劇的に高速化します。

量子MLVQE強化学習ハイブリッド

量子鍵配送セキュリティ(QKD)

BB84プロトコルを独自拡張したQKDシステムにより、理論上解読不可能な暗号通信を実現。量子通信距離を従来比3倍の300km超に拡張しています。

BB84拡張300km通信量子乱数FIPS 140-3

量子エッジコンピューティング(QEC)

クラウド量子プロセッサとエッジAIチップを超低遅延リンクで接続。現場のリアルタイムデータを量子レベルで処理し、意思決定遅延をミリ秒以下に抑えます。

エッジAI1ms以下5G連携IoT対応

主要スペック

量子格子プロセッサ第三世代の主要性能指標。業界標準を大幅に超えた数値が、私たちの技術力を示しています。

512
QUBITS

超伝導量子ビット数。六角格子配列により全ビット間の量子もつれが可能。

2,048
QUANTUM VOLUME

量子演算能力の総合指標。業界最高水準を達成。前世代比8倍に向上。

1.2ms
COHERENCE TIME

量子重ね合わせ状態の維持時間。業界平均の5倍以上を達成。

99.95%
GATE FIDELITY

2量子ビットゲートの動作精度。量子エラー訂正との組み合わせで実用計算を実現。

250×
SPEED vs CLASSICAL

特定の最適化問題において、古典スーパーコンピューター比250倍の処理速度。

-10%
POWER CONSUMPTION

前世代比90%の消費電力削減。液体ヘリウム循環効率の大幅改善による。

300km
QKD RANGE

量子鍵配送の最大通信距離。標準光ファイバー経由での量子暗号通信を実現。

15mK
OPERATING TEMP

15ミリケルビンという極低温環境で動作。独自断熱設計により設置面積を60%削減。

デジタルシステム図 量子格子ポートレート