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サステナビリティ
Sustainability

テクノロジーで創る持続可能な未来

量子AIの力は、経済的価値の創出だけでなく、地球環境の保全と社会の公正な発展に貢献するためにあります。2030年カーボンニュートラルを目指し、ESG経営を徹底推進します。

ESG取り組みを見る

ESG3つの柱

環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の3つの観点から、持続可能なビジネスを推進します。

🌱

Environment(環境)

グリーンコンピューティングの推進と再生可能エネルギー100%への移行。量子技術の省エネルギー特性を最大限に活用し、IT業界のカーボンフットプリント削減に貢献します。

-68%
CO₂排出削減
78%
再エネ比率
🤝

Social(社会)

テクノロジーへのアクセス格差解消、STEM教育支援、多様性・公平性・包括性(DEI)の推進。全ての人が量子AI時代の恩恵を受けられる社会の実現を目指します。

45%
女性管理職比率
1,200+
STEM教育支援人数
⚖️

Governance(ガバナンス)

透明性の高い企業運営、AI倫理委員会の設置、厳格なデータプライバシー保護。技術の責任ある開発・利用を通じて、社会からの信頼を積み重ねます。

100%
倫理審査通過率
0件
データ漏洩事故

カーボンニュートラルロードマップ

2030年のカーボンニュートラル達成に向けた具体的なマイルストーンを設定しています

2024年 達成

Scope1・2排出量50%削減

自社オフィスの再生可能エネルギー転換(東京本社・大阪拠点)完了。LED照明・高効率空調への全面更新で電力消費を38%削減。

2
2026年 進行中

データセンター100%再エネ移行

国内外のデータセンターを再生可能エネルギー100%で稼働。量子コンピュータの超低消費電力特性を活用した次世代グリーンデータセンターの実証実験を開始。

2028年 計画

Scope3サプライチェーン脱炭素

サプライヤー全社のカーボンフットプリント可視化と削減支援。量子最適化アルゴリズムを用いた調達ルート最適化でサプライチェーン全体の排出量を40%削減目標。

3
2030年 目標

カーボンネガティブ達成

全事業活動でのカーボンニュートラルを超え、カーボンネガティブ(吸収量が排出量を超える状態)を達成。自然資本への投資と技術革新で気候変動問題の解決に貢献します。

グリーンコンピューティングの実績

量子コンピューティングは従来のスーパーコンピュータと比較して消費電力を劇的に削減できます。私たちは量子技術の省エネルギー特性を最大限に活かし、同等の計算処理でのCO₂排出量を継続的に削減しています。

2025年の実績として、同等の計算タスクにおける従来クラウドサービス比でのエネルギー消費を72%削減。これはCO₂換算で年間約1,200トンの削減に相当します。

グリーンコンピューティング
72%
エネルギー消費削減
従来クラウド比
1,200t
年間CO₂削減量
CO₂換算
100%
東京本社 再エネ率
2024年達成
5,000本
植樹・森林保全
国内3ヶ所

SDGsへの貢献

国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、私たちの技術と事業活動を通じて積極的に貢献します。

04

質の高い教育をみんなに

量子AIリテラシー教育プログラムの無償提供。全国の高校・大学への出張授業と奨学金制度でSTEM人材育成に貢献します。

07

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

再生可能エネルギーの需給予測AIで電力グリッドの効率化を支援。量子最適化による蓄電池管理でエネルギーロスを最小化します。

09

産業と技術革新の基盤をつくろう

中小企業の量子AI導入を支援するスターターパッケージを提供。量子技術の民主化を通じて産業全体のイノベーションを加速します。

10

人や国の不平等をなくそう

新興国・発展途上国向けの量子AI技術共有プログラム。技術格差の解消と経済的機会の平等化に向けた国際協力を推進します。

13

気候変動に具体的な対策を

量子シミュレーションによる気候モデルの精度向上。政策立案者への科学的根拠提供と、企業の脱炭素計画策定を支援します。

17

パートナーシップで目標を達成しよう

国連機関・政府・NGO・企業・学術機関との多面的なパートナーシップを構築。SDGs達成に向けたグローバルな共同行動を主導します。